これは舞台でやりたい作品ですね!
早送りしてるんじゃないかと最初は思った
展開早くてコロコロ変わって、飽きる時間はないかな。
最後にミキちゃんが映っちゃったのは萎えたけど。
そして、うん。小栗旬演技うまいわ。
2008年5月12日 (月) 映画・テレビ | 固定リンク
作者は「人間」が嫌いなんだろうか、とか思ったりする。
受賞作らしい甘さとかあるけど相対的な完成度は高いかな。
彼の作品は‘読ませる小説’の教科書みたいだと思う。
島にないモノの結末は至極残念だったけど、そんなもんか。
想像させるのは小説の醍醐味だものね。
2008年4月22日 (火) 書籍・雑誌 | 固定リンク
読み終わったけど納得いかない。
結局何が言いたかったんだ?想像すると不幸になるって?
彼の作品では女性が突然脱いだり誘ったりしてくるけど
作者の願望なのか、それとも女はそういうもんだと思ってるのか。
だけどまぁ「好み」ではないが、尊敬できる作家に格上げです。
中間のあたり、進んだようで実は進んでいない話。
何も関係ないように見えて全ては伏線。
非現実な話を如何に現実らしい話にするかってところ。
悔しいけど結末が気になって一気に読んじゃう。
村上春樹は「理性」的な正義のヒーローでありたいのかな。
2008年4月20日 (日) 書籍・雑誌 | 固定リンク
彼の書き癖は、生理的に受け付けられない部分がある。
「村上春樹を読む」なんていう講義を受けることになったから
確か姉が好きだと言ってたこの作品を最初に手に取ったんだけど。
自分(作者/主人公)は理性的で。即物的な(露骨な)文章。
ちらちらと嫌気もさすが、終わりが気になって一日で一冊目読破。
2008年4月16日 (水) 書籍・雑誌 | 固定リンク
この作品ってすごく有名ですよね、映画化もしてるし。
だいぶ前から家の本棚にあった記憶があるけど。
うーん、自分の子供にあてたか、自分の過去を思い出してか。
そんな印象を受けたけど、この世界が彼女の限界なんだろうなぁ。
自分が魔女になった気分で書いたんだろうなと思う作品。
2008年3月24日 (月) 書籍・雑誌 | 固定リンク
彼の作品は好みではないけど、いつも圧倒される。
作者にとって「神様」ってのは特別な存在なんだろうな、
ちょっとオトボケな人と、見た目が良くて少し変わった人。
この二人はストーリーの為の駒なのか、作者の理想なのか?
あたしはどうやらミステリーを読み慣れてきたみたいだ!
2008年3月22日 (土) 書籍・雑誌 | 固定リンク
最後の2行は絶対に読むな、と。なるほど。
読み終わった瞬間にもう一度最初から読みたくなる作品。
まるでそうカセットテープのような作品ですよ。
文学のセックスシーンでどきどきしたのは初めてかも。
男の人はこういう風に思って触れてるんだな、とゾクゾクした。
2008年3月20日 (木) 書籍・雑誌 | 固定リンク
ランキング上位に入ってたから買ったんだけど、
どこが面白いんだろう、推理も何もあったもんじゃない。
作者は自分の才能をひけらかすタイプの小説家だなと思う。
確かにストーリーや性格、設定等はよく考えているけど、
こんな子供騙しみたいな解決で誰が満足するだろう。
2008年3月19日 (水) 書籍・雑誌 | 固定リンク
芥川賞受賞作って、どうも毎度納得いかない。
女性しかわからん感覚だから、男には興味深いのか?
彼女の書き方はとても女性的。一つの文が長すぎる。
読みたい人が読めば、って印象の作家だなぁ。
作者の美意識の高さが、言わずと知れてくるよね。
2008年3月15日 (土) | 固定リンク
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